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漫画紹介第4回 夫婦な生活

皆さん今晩は、愛猫は新型のダンボール箱別荘+ファンヒーター温風で快適に寝てます。確かに中は暖かい・・・。

さて今日は漫画紹介第4回ということで、当方がサイン会に行って、作者様にあってサインして貰った位好きな漫画家さんのほのぼの系4コマ作品を紹介します。”夫婦な生活”です。

タイトル:夫婦な生活 (読み:ふうふなせいかつ)
著者:おーはしるい(この連載ではこのペンネームを使用。一部の作品では、他のペンネーム(野の元 舞、やぎあきは)も使用してます。)
掲載されている雑誌:月刊4コマ誌”まんがホーム”、同じく”まんがタイム”(共に芳文社刊)
単行本:1~9巻(既刊、A5版、まんがタイムコミックス)
ジャンル:4コマ+ストーリー系
アニメ化:×
著者HP:るいまる(HPとblogの両方運営してます)

概略:
ほんわか夫婦物4コマ・・・・なんですが、その夫婦二人がすっとこどっこい。でも、実際にあった話がネタの時もあります。作者は既婚(子供有)ですので、その自分の周りの出来事がモチーフの事もあります。ですが、それだと実録物になってしまうので、おおかたは想像上のストーリー。まぁ似たような経験をしたことがあるって物が多いので、共感を得るファンが多いです。

メインキャラ:
鈴木 みえこ(すずき みえこ。27才、専業主婦):料理ベタ、ドジ体質、ハムスター系(作者のサインでこの方を描いて貰った時、アシさんとそんな話をしてました(実話)。いろんな意味で、困ったちゃんな専業主婦さん。でも一生懸命ではある。幼なじみのナナちゃん、マンションで隣の田中泉さん(途中で追加されたキャラ)と大の仲良しです。勿論、夫とも、万年ラブラブ。夫が恥ずかしくなるほどに。私の中では永遠のプリチーなキャラだと思ってます。それと、作者の意向で、下記の夫も含め、この二人は”点目”(目が”点”で書かれている)です。それがこの漫画での、おーはし先生のキャラの良さ。作者曰く、”よけい描くのが難しくなった”、とのコメントも・・・。たばこは吸いません。お酒は飲むと、色々本人が鬼武者になって襲ってくる位、恥ずかしい変化をもたらすので、ここでは、カフスイッチ。本編では書かれているのでそちらでご確認を。

鈴木 としゆき(すずき としゆき。27才、みえこさんのダンナ。内装業関係のサラリーマン):みえこさんのダンナ。漫画の雰囲気を壊さない程度に、忙しいサラリーマン。”仕事で忙しい”事をネタにした話は、あんまりない。それはこの漫画が”まったり系の夫婦漫画”だから。そういう悪い方向にしか進まないエッセンスはあまり取り入れてない。昔は音楽関係を趣味でやっていたが、どうもプロまで届く腕ではないと思って、友人はそのままで、今の内装業のサラリーマンになった(そのいきさつは話にある)。みえこさんには、優しすぎず、厳しすぎずのスタンス。でも、結局、(大抵の連載のラスト1本で)みえこさんのラブラブを受けて、ほんわかジーンで締めくくっている。ファンからは”こういう夫婦を夢見ています”って意見が多いくらい、ほんわかなムード。まぁ喧嘩もありますが、おおかた収束します。ところで、このダンナも、実はすっとこどっこいな方で、パーフェクト超人ではないです(笑)。そこが現実風で魅力があります。たばこは吸います。お酒もたしなみます。でも太らない、みえこさんが悔しがるほどに。私もうらやましいと思います。

みえこさんのお母さん(愛称:母、お母さん(使用:みえこ)):みえこさんには、めっちゃ厳しいお母さん、でも、としゆきさんにはめっちゃ甘甘。たまに娘の家に顔を出して、厳しいチェックを入れる。みえこさんと親子同士の喧嘩もある。ただみえこさんが小さくてハムスター系だから、お母さんが小学生の娘を叱っているとしか見えないです。結構登場します。

みえこさんのお父さん(愛称:父、お父さん(使用:みえこ)):みえこさんに甘甘の父。そして、お母さんにめっちゃ弱い父・・・。でも、他は普通です。

田中 泉(たなか いずみ、愛称:田中さんの奥さん(この名前の方が使用頻度大)):同じマンションの住人で、みえこさんの家のとなりの奥さん。途中から追加されたニューカマーキャラなんだけど、めっちゃ人気あります。お菓子づくり大好きで、かなりの泣き虫。泣いているカットの方が多いかも。まぁ全部考えすぎの恐怖感で泣いているのですが。万人に”母性本能をくすぐられると思わせる”キャラ。守ってあげたいキャラです。かわいいです。

ナナちゃん(名前未確認、既婚):みえこさんの大親友で、ナナちゃん側の色々な事をみえこさんが聞くことも、その逆もあります。結構、凄くて豪快な方。

サブキャラの一部

神取さん(かんどり さん、会社のダンナの上司、みえこさんの大ファン):みえこさんのちっちゃくって、面白いキャラが好きで、私設の”みえこさんファンクラブ”の会長。尚、このファンクラブは現在会員番号が21まで行っている会社で有名なもの。ダンナは照れて+本気で困っている。

田中さん(たなか さん、お隣の田中泉さんのダンナ):田中泉さんの旦那さん。最初は気むずかしい表情も感情もあんまり変化しない人だったけど、みえこさんに影響を受けて変わっていった田中泉さん(つまり妻)に影響を受けて、だんだん人間らしい感じになってきてます。あんまり出てきません。

実は、この”おーはしるい”先生、前にご紹介した”小笠原朋子”先生、それといずれ紹介する予定の”師走冬子(しわすとうこ)”先生は、個人的なつき合いをしている方々です。作品にもそれぞれのキャラを少し変えてガヤで登場させるとか、何気ないところに描くとかしてます。

この漫画は作者の中では、1作品読み切り系ですが、他の多くの漫画は4コマ形式でもストーリーものになっていることが多いです。(萌えではない感じの)可愛い絵の漫画が好きな人、既婚者の奥さん方、新婚さん夫婦、それに限らず、日常生活物が好きな人は、読んで笑って下さいませ。

では、次回をこうご期待!。

***

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by yorozuya-enari | 2007-01-19 19:43 | 漫画

漫画紹介第3回 あさりちゃん

皆さんまたまた今晩は、今日は暖かい1日。暖冬そのものだけど、地球的規模での異常気象。

さて今日は漫画紹介第3回ということで、老舗だけどまだ連載していたの?(大概の人が言う)って作品です。

タイトル:あさりちゃん
著者:室山 まゆみ(読み:むろやま まゆみ)
※姉妹で書いてます。だから正確には、室山真弓さん、室山真里子さんの二人の合作
掲載されている雑誌:学習雑誌である小学二年生、小学三年生、小学四年生、小学五年生、小学六年生(全て小学館刊)
以前掲載されていた雑誌:ちゃお等
単行本:1~82巻(既刊、小学館てんとう虫コミックス)(雑誌掲載分から、ある程度のチョイス有)
ジャンル:基本は1話完結。ただし設定などは引き継がれてます。
アニメ化:○(”あさりちゃん”だが、えらい昔の話。今は単行本中心で活動してます。今回はアニメの設定は除外します)
公式HP:あさりちゃんのへや

概略:
ベースの設定は、主人公のあさりちゃんのギャグ行動と、姉のタタミちゃんのちょい現実話とギャグ行動、周りのキャラ達を巻き込んだストーリー、及び二人の喧嘩等、内容は多岐にわたっている。一応、1話完結だが、設定などが引き継がれている。

メインキャラ:
浜野あさり(はまの あさり。愛称:あさりちゃん、あさちゃん、浜野さん):正直頭は良くないが、運動神経抜群で、最新刊付近での番外編”ハイスクールあさりちゃん”の設定では、特待生(陸上選手の能力を買われて一流高校へ入学)扱い。小学4年生でタタミと同じ学校。小学生版の固定担任”かばちゃん”からの通信簿では”いじめを許さず、クラスをまとめられる能力を持っている”など、成績は体育以外どん底だが、実は先生からは一目置かれている。姉のタタミとは犬猿の仲だが、仲がいい時もある。タタミに借金をすること多数で、そのネタ多し。人参が大嫌い。男子にも女子にも非常に友達が多い。見ていて痛快な子。身長は小さい。そのことのネタも多い。。

浜野タタミ(はまの たたみ。愛称:タタミちゃん、タタミさん、浜野さん、オニタタミ(あさり専用)):あさりちゃんの姉。正直秀才。そして守銭奴。体育は水泳以外、中程度。つまり泳げない。最新刊付近での番外編”ハイスクールあさりちゃん”の設定では、特待生として入ったあさりと同じ学校に通っている。格好いい成瀬先生のクラスで、6年生。ある意味、常識を持っている子。ただお金等にうるさい守銭奴のため、執拗にあさりの返金を迫ってくる。あさりとは喧嘩が多いが、仲がよい一面もある。ピーマンが大嫌い。”ツン”の一面も持つメガネっ娘。非常に博識である意味、この人がいないとあさりの暴走を止められない。見ていて安心する子。

浜野さんご(はまの さんご。愛称:ママ、キューリ星人(顔が似ているから)):上記二人のママ。躾には厳しいのだが、いつも失敗に終わる。タタミの性格はたぶんこの人の遺伝子。でもママは守銭奴ではないです。さすが二人の親だけあって、二人より躾の名を持った”喧嘩”は強いです。一枚上手の策士の一面もあるけど、基本的には失敗する事が多く、ドジを踏む事も多い。白いアスパラガスが大嫌い。顔の形はキューリに似ている。実はちょっとだけあさりに甘い面もあります。

浜野 鰯(はまの いわし。愛称:パパ):上記二人のパパ。かなり存在感が薄い。でも一流医療メーカーの管理職ランクで、えらい人。尚、浜野家は、”中の上”の生活。途中で自宅を建て替えている。3階建ての家でリッパです。その建て替え中住んでいたマンション編もあります。あさりとタタミにかなり甘い。

うにょ(うにょ。雄の飼い犬。愛称:うにょ):途中の巻から登場の浜野家の飼い犬。変な顔で、鳴き声が”にょん”。タタミが美形学生から譲り受けた犬。色々多難な犬です。

尚、この漫画に出てくるキャラの名前は、某国民的漫画と同じく、海産物がモチーフ。タタミに関しては”タタミ鰯”とか”多多美”がベースだとかいろいろ言われている。

それと読者との単行本経由での連携が強く、半分くらい、読者からの提供アイデアをエッセンスとして使って、話を作っていく形式が最近のスタンス。室山姉妹でずっと執筆しているが、一時期アシスタントを雇ったこともある。今は勿論二人だけで書いている。行程を分担して作っています。昔からのファンが多く、未だに単行本が発売されている事を知らない人が多い中、親子3代で愛読している家族もいる。他の連載とはちょっと一線を画す内容の漫画です。

サブキャラ

大磯 潮(おおいそ うしお。愛称:組長(幼稚園時代、あさりと同じクラスだったから)):かなりあさりに絡まれている可愛そうな男の子。一時期あさりとのつきあいをでっち上げられたが、収束。

薮小路 いばら(やぶのこじ いばら。愛称:いばら):あさりとは腐れ縁。大金持ちのご令嬢。なんだかんだ言って、あさりとは馬が合うらしい。

小鰭 光(こはだ ひかる。愛称:こはだ君、こはだ、ピーちゃん(親からの呼び名だがあさりにばれた)):あさり並に小さいプリチーな男の子。あさりと同級生。小さい子供として同じに扱われる事が多い。ピーちゃんのあだ名は最近の巻で設定されました。尚、この名前は読者への募集で決定されました。

浜野ひとで(はまの ひとで):鏡の世界のキャラ。全てが正反対のあさりの分身。

浜野フスマ(はまの ふすま):鏡の世界のキャラ。タタミの分身だがこちらは性格が同じ。

吉川 ゆかり(よしかわ ゆかり。愛称:ゆかりちゃん):連載初期の頃からのあさりのクラスメイト。学校話だと大概出てくる。

岬 みりあ(みさき みりあ。愛称:みりあちゃん):ゆかりちゃんと同じだが、こちらの名前はファンから授かった。

島井沙紀(しまい さき(名前の元は”しま いさき”という魚)。愛称:さきちゃん):みりあちゃんと同じ扱い。

田西 マイケル(たにし まいける。愛称:田西、ブサイク(ひでえ・・)):これも連載初期からいるキャラで、あさりを気にしている。最近はあまり出てこないが、連載中期ではあさりとくっつけようとする話が多い。失礼だがブサイク。ファンから銘々されたが、ハーフでマイケルと言う名前には、作者もびっくり!。

鮎川 守(あゆかわ まもる。愛称:鮎川):これは連載中期から登場。あさりの男子クラスメイトで下記の港とボーイズラブ関係と言われた話もあった。勿論違う。ファンから銘々。

港 海里(みなと かいり。愛称:港):上記の鮎川と同じ。同じくファンより銘々。鮎川とのボーイズラブ関係は、徹底的に否定。単なるつき合いの長い友達。

速井太郎(はやい たろう。愛称:太郎):数回本編で登場した陸上でのあさりのライバル。名前の通り、足が速い。最新刊付近では、おおむね番外編のハイスクールあさりちゃんでかなり登場する。この名前は作者銘々。

錦織 あや子:(にしきおり あやこ。愛称:にんじん娘):これは連載初期からいるタタミのクラスメイト。大好きな人参を生でバリバリ食べるからにんじん娘。お金持ち。

神様:話がファンタジー路線の場合、大概出てくる。結構強引。

作者ちゃん(まゆみ、まりこ):単行本名物の”作者のぺえじ”の主人公、たまに本編にも出てくる。作者二人の近況報告すらも漫画にしてしまう。それがまた面白い。凄い先生だと思う。

神田八郎(かんだ はちろう。愛称:かばちゃん):本編のあさりのクラス担任。独身だが家事が完璧。あさりには厳しい。だが一目置いてもいる。結構登場回数は多い。

岩穴 鱓之介(いわあな うつぼのすけ。愛称:うっちゃん):あさりの小学校の校長。変なものを集めるのが趣味。やもめのシングル。それなりの歳。あさりが罰で校長室の正座をするとき、やたらネタを振ってくる。面白い人だが、ちゃんと校長業をこなしている。

成瀬 拓也(なるせ たくや。愛称:なるせ先生):タタミのクラスの担任。美形で常識を知っている人。タタミの憧れ。真面目なカットが中心で出てくる。

美 大和(うるわし やまと。愛称:やまと):あんまり出てこないが、ハイスクールあさりちゃんには出てくる。小学生時代は美形だったが、男性ホルモンが強すぎたのか、ハイスクール版では、かなりのおっさん顔になっている。ナルシスト。

キャラを使って話を進める事もあれば、ストーリー重視で組み立てる事もある。絵が少女漫画になることもあれば、普通のギャグになることもある。実は老若男女を問わず楽しめる、傑作。番外の”作者のぺえじ”が楽屋ネタで面白い。感動して泣ける話も実はある。小学生の学習雑誌連載作品とは思えない話が多い。

では、次回をこうご期待!。

***

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by yorozuya-enari | 2007-01-19 00:32 | 漫画

ピンキー楽団結成!

皆さん今晩は。今日はまずこのネタ。

今日、ミニチュア楽器が届いたので、早速ピンキーストリートを組み合わせて、ジオラマを作ってみました。3体くらいパッケージピンキーを開けました。

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これは種類はフルだけど、持っている重複楽器を全部使ってないです。つまり”わたしのオーケストラ”のダブリの、ティンパニ1個、ヴィオラ1個、ヴァイオリン1個を開けてないから。ティンパニはこれから開けます。オーケストラの設定ではティンパニは通常2個以上設置して、音階を変えて使うそうです(高音設定ティンパニと低音設定ティンパニ)。それと弦楽器は1個なんてことはないですから。

それにしてもグランドピアノは、大きいんだか、小さいんだか、わかりずらい大きさ。ピンキー的には大きくないですが、ピンキーの身長的には大きい。まぁ子供が大人用のグランドピアノを使うとこうなるって感じです。

今日来たのはグランドピアノ、アコーディオン、トロンボーン、エレキギターで、エレキギターだけ浮いてます(普通オーケストラにはないからね~)。でも、大きさはどれもピッタシ。特にトロンボーンとエレキギター。

それと私の分身ピンキーである指揮者の持っている”タクト”は真鍮線を加工した物で買ったモノではないです。

あと、小さい物なので弾けませんでした・・・(当たり前か)。グランドピアノは届いたときに多少の不具合(破損ではない)があったので、自分でペンチを使って直しました。クレーム付けると色々面倒だから。大したことないし。

ネットオークションで買った”スーザフォン”の出品者様が、ピンキーオーケストラにチャレンジしたけど、ピンキージャストサイズがないから断念して、コレクションを出品されてたのですが、確かに、1/8シリーズの楽器は大きいです。でも、ピンキーはそれそのものが”デフォルメ”された物なので、あんまり気にしてません。

それにしても、ミニチュア楽器とピンキーは合いますね。ではでは。

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by yorozuya-enari | 2007-01-18 22:06 | ピンキーストリート

漫画紹介第2回 Hiスクラップ!!

皆さん今晩は、今日は冷たい雨・・・・。

さて今日は漫画紹介第2回ということで、まだ単行本化されておらず、連載数もまだ溜まっていない新しめの作品を紹介します。”Hiスクラップ!!”です。

タイトル:Hiスクラップ!! (読み:はいすくらっぷ!!)
著者:小笠原朋子 (読み:おがさわら ともこ)
掲載されている雑誌:月刊4コマ誌”まんがライフMOMO”(月刊4コマ誌まんがライフ増刊号、竹書房刊)
単行本:まだ未単行本化(雑誌連載分のみ)
ジャンル:4コマ
アニメ化:×
著者HP:ogasite

概略:
著者がお得意のジャンルである”ラブコメ”で、今作は”三角関係”。なんですが、ちょっと違います。女子にしか見えない男性主人公を好きになってしまった男子、そしてこの男子を好きな女子、そして、この女子を好きな一番最初の女子にしか見えない男性主人公。そういう三角関係。そしてこのメインキャラ3人がほど均等にストーリーを織りなしていきます。

メインキャラ:
成瀬 亜季(なるせ あき。愛称:アキちゃん、”男子”高校生です!):3人のメインキャラのうち、一応主人公となってます。どう見ても美少女で、制服のズボンを着ていなかったら、間違いなく美少女高校生。転校してきたのが第1話ですが、意図的に上半身しか書いてないコマで進み、男子である事がわかるところで初めて男性ズボンを着用しているコマが出てくる。前の学校はなんと男子校で、本人は意味が分かっていないが、周りの男子から、”俺の宝石、子猫ちゃん”とさえ言われた”美少女扱いの”モテモテさん(君?)。本人は女の子っぽいと言われるのは好きではないが、とても男子に見えない。最新の07/2月号から、さらにロンゲになって、もう完璧に女子にしか見えなくなった。好きな女の子である”理子ちゃん”(通称:餅)から試験的に”スカート”を履かされ+下半身が寒くてくしゃみをしたのだが、”くしゅ”という可愛い声だったから、もう、この子を好きになった男子生徒は、暴走!。この暴走した”麻生君”とアキちゃんは写真部所属。麻生君はアキちゃんを撮るため、アキちゃんは、好きな理子ちゃんを撮れる機会があったので入った。当方も麻生君も他の男子生徒も、ロング前から完全に落ちていたが、ロングになってさらに落ちた。タイトル通り、男子全員”スクラップ”になっております。

野本 理子(のもと りこ。愛称:理子ちゃん、餅(シングルお団子ヘヤーだから。麻生のみ使用)):3人のメインキャラの一人で麻生が大好き。でも麻生の気持ちは・・・。かわいい系の女の子で元気はつらつ!。アキちゃんとは彼(?)が転校してきた第1話から”お友達”。いまだアキちゃんの気持ちはわかっていない。天然系も少し入っている。アロマテラピー研究会所属。一度アロマを使って麻生を落とそうとしたが、間違えてアキちゃんと一緒の時にアキちゃんにかけてしまい、麻生が暴走して大量の鼻血をふいてしまう。アキちゃんの良き話し相手だが、”女の子”としてのお友達だとやっぱり思っている。結構、麻生へのアタックは凄いのだが、どれも空振り。理子ちゃんとか餅とか言われているため、名字の”野本”は現段階でも”1話”でしか出てこない。

麻生(下の名前は不詳)(ましょう。愛称:麻生君、麻生):3人のメインキャラの一人。男子高校生。第1話からアキちゃんを好きになる。ただし最初は完全に女子だと思って好きになったのだが、男子だとわかっても、気持ちは変わらず。最新号の情報では冬休みは滝に打たれて、一時的に忘れたのだが、ロングの超美少女風になったアキちゃんを見て、前よりひどくなった。タイトル通り、スクラップになっていくキャラは彼。天然の理子の言葉やアキちゃんへの行動にやたら反応して鼻血を大量にふく。大丈夫だろうか?。学級委員長(理子は副学級委員長(彼に憧れて立候補))で当初は成績優秀だったが、写真部でアキちゃんと一緒になってからは、隠し撮りのアキちゃんの写真整理、及び、学校でアキちゃんにココロを奪われてしまい、どんどん成績が落ちていってしまう。ここら辺のスクラップ化は凄いと思う。理子(餅)の事は何とも思っていないのだが、彼女の行動に感動すると、喜びの対応をしてしまい、理子もますます彼ゾッコンのスクラップになっていく。彼も、アキちゃんがあれだけ美少女風なのに”胸平ら”なのが気になるらしいが、”そこがまたいい”とまで考えてしまうスクラップぶり。最新号でも、未だ、アキちゃんが理子を好きなこと、彼がアキちゃんを好きなこと、だけしか、アキちゃんのいとこである奈月を含めても、彼らに認知されていない。奈月は全てを知った上で面白がっている。ただ友達として理子の気持ちを麻生が”結果的に”弄ぶのだけは我慢ならないのか、それだけは麻生に釘を押している。尚、彼女は空手部所属。

サブキャラの一部

奈月(下の名前は不詳)(なつき。愛称:なつき):アキちゃんのいとこ。同じ学校に通っている。この3人の関係を熟知しているのは彼女だけ。でも友達として、麻生の理子への言動と行動には注意を払っており、ある意味監視している。空手部所属で力持ち(鼻血で失神した麻生を片手で持ち上げる)。結構無愛想。

実は他にもキャラはいるのだが、メインの3人と、アキちゃんのいとこの奈月以外、あまり意図的に目立たせていないので、人間関係が非常にわかりやすい。そして、アキちゃんの美少女化、理子の麻生へのアタック、麻生のアキちゃんへのぞっこんラブ化の3つの”スクラップ”が織りなす学園ラブコメです。特に麻生君のは、ちょっと尋常でない。男×男だから、ボーイズラブの様な雰囲気とたいてい思われるのだが、全くその味はない。完全にアキちゃんは”美少女”扱いで書かれてます。麻生君の大暴走と、アキちゃんのかわいさを見ているだけでも楽しい。

小笠原先生ファンということもありますが、月刊まんがライフMOMOで、かなり真っ先に読む連載作品で、お気に入り。早く単行本化して欲しいです。

アキちゃんラブ!。

では、次回をこうご期待!。

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by yorozuya-enari | 2007-01-17 19:37 | 漫画

漫画紹介第1回 あずまんが大王

皆さん今晩は、思いっきり暖冬で暖かいからなのか、いまいち不調です、必要以上に眠くなるし・・・。

さて今日から、1日最低1作品、読んで面白かった漫画の簡単な紹介と関連リンクを掲載してみようと思います。昔の漫画もかなりあり、8割は4コマ漫画(現在雑誌連載が終了している物もかなりあります)ですので、興味がありましたら、どうぞ。

第0回を設定します。これは前に”よつばと!”を紹介した当方blogの記事があったので、それを第0回とします。

さて、見切り発車の第1回は、同じ作者の代表作である、”あずまんが大王”です。

タイトル:あずまんが大王
著者:あずまきよひこ
掲載されていた雑誌:月刊コミック電撃大王(メディアワークス刊)
単行本:全4巻(A5版)
ジャンル:メインは4コマ。時たま短編ストーリー仕立て。
アニメ化:○(あずまんが大王 The Animation)
作者公式サイト:あずまきよひこ.com

概略:
これと言った大筋のストーリーは実は無いです。数名のメインキャラが織りなす、ギャグというより”シュール”な学園生活であり、なんと!、全4巻で卒業させております。さらに最近の学園漫画のような”恋愛要素”がない!。さらに言うと、変な男性教師(所帯持ち)が一人出てくる以外、男子のメインキャラが出てこない!。教室にいるにはいますが、ガヤ程度の扱い。でも、”ストロベリー・パニック”や”マリ見て”の様な、ユリ物でも(一部の生徒以外)ない。それがこの漫画及びアニメを、”特別な作品”と言わしめている理由です。

メインキャラ:
美浜 ちよ(みはま ちよ。愛称:ちよすけ、アニメCV:金田朋子):一応主人公とされていますが、読んでいるとその影もなくなってます。でも他のキャラからメイン落ちしているわけでもなく、他のキャラと平行線上にいるキャラ。10才の少女という設定ながら大天才なので、飛び級使って、今は高校生。教師にあるまじき行動が目立つ破壊的自動車運転技術を持つ担任教師等の個性的な取り巻きキャラのおかげで、ちと多難な高校生活を送ることになる。一応お金持ちでちょっとしたお屋敷に住んでます。人間の父は同居はしていないがちゃんといるけど、榊さんの妄想で生まれた、猫とされているがとてもそう見えない、”ちよのお父さん”、という小宇宙(コスモ)を感じるキャラが有名になりすぎて、そうなってしまったのです。飼い犬兼友達の白い大型犬”忠吉さん”と仲良し。

春日 歩(かすが あゆむ。(半ば強制で付けられた)愛称:大阪(大阪から転校してきたから)、アニメCV(TV):松岡由貴):この漫画の宣伝とかメディアワークスの宣伝とか同人作品の宣伝にまず登場する、事実上の主人公。大阪から転校してきたというだけで、強制的に愛称を”大阪”にされてしまった女子高校生。運動音痴で、ちよにも負ける。でも”トロ”かわいい女の子で当方一押しキャラ。くしゃみの声は”へーちょ”と変わっているが、アニメの松岡様声で聞くととてつもなくかわいい。以降、”へーちょ”という単語は広く使われる。あんまり学問も得意でなく、以下紹介するクラスメイトの”滝野智”、”神楽”、の3人組で”ボンクラーズ”(3人共にボンクラ成績だからということで)と称されてしまう。それでも最後には大学に合格してしまうのだから、世の中わからん(担任教師曰く、”変なの”)。尚、基本言語は大阪弁(アニメでは松岡様関西弁でかわいい)らしきものなのだが、実は正確な大阪弁でも関西弁でもない(by関西弁を操る友人)。あずまんがを語るには絶対欠かせないキャラです。

榊さん(下の名前は不詳)(さかき さん。愛称:さかきさん、アニメCV(TV):淺川悠):これまた人気キャラ。クールでスマートで格好いい+ちょっと人を寄せ付けづらい雰囲気の出で立ちだが、動物+可愛い物好きで、特に猫好き。だが、最後のマヤー以外、懐かれたことが皆無で、手を差しのばすと必ず噛みつかれる。何度か一斉攻撃で重傷を負う。学業優秀、運動神経抜群で、パーフェクト超人(もとい女子高生)。最後はマヤーというイリオモテヤマネコに懐かれ、さらに獣医を目指す大学に進学。下記の”かおりん”からラブコールを一方的に受けている位、女子生徒にも人気がある。ただしユリ的恋愛感情まで行っているのは”かおりん”だけ。尚、このかおりんですが、変な男子教師に気に入られ、強制的に進級の際に別のクラスにされてしまう悲劇を受けて、あえなく、榊さんとは離ればなれに・・・。

水原 暦(みずはら こよみ。愛称:よみ、アニメCV(TV):田中理恵(←ガンダムSEEDシリーズのラクス・クライン役。全然方向性の違う”よみ役”をやっていたというのだから、多才なんですねー)):この漫画の中では、”ギャグ”担当と、”ともちゃんとの掛け合い”担当。風貌はメガネのおねーさん的存在だが、たまに奇声を発して壊れる。見ていると面白い人。見た目は太っていないが、かなりの甘い物好きで”ダイエッター”。でもって、このことを毎回ともちゃんにつっこまれる。尚、ともちゃんとは幼なじみ。運動神経はよく、体が柔らかい(柔軟体操の話で”たこちゅう”扱いされる)。この漫画のメインキャラはほぼ均等に人気が分散しているのが特徴で、この”よみ”もかなり人気がある。裏社会の同人作品だと、この方と”ともちゃん”が・・・・・(自主規制)。

滝野 智(たきの とも。愛称:ともちゃん、アニメCV(TV):樋口智恵子):知っている限りで好きなキャラNo.1にする人多数の人気キャラ。今で言うと、ネギまの明日菜さん(バカキャラだが元気満点でいないと寂しい存在。キャラ位置はちと違うけど)。とにかく元気で、よみの無二の友人でありつっこみ役で、見る人によってはむかつくキャラにもなるが、当時はこのノリが好きな人が多かった。ボンクラーズの一人。運動神経は中程度だが学業は・・・・。この漫画のアニメ版を元にしたゲーム(PS1とGBA)では、司会進行的役割もこなす、目立つキャラ。裏社会の同人作品では、”よみ”をいろいろな意味でいじめまくる。

神楽(下の名前は不詳)(かぐら。愛称:かぐらさん、アニメCV(TV):桑島法子(!!)):体育会系でボーイッシュ!。スタイル抜群。常に日焼け後を残す健康系キャラ。ある話で、メインキャラ生徒を前にして、酔った先生が暴走して話した”エッチ話”の最中、あの大阪さんですら顔を赤らめていても聞いていたのに、彼女だけ後ろを向いて照れてました。そういうシャイな一面が見える、これまたファンが多いキャラ。運動面でライバル意識が強く、榊さんとはライバル同士であり、友達。これまた裏社会の同人作品では、この方と榊さんは・・・・・(カフスイッチ)。

かおりん(名前不詳。愛称:かおりん、アニメCV(TV):野川さくら):ユリ(女性が好きな女性)系キャラとされているが、表社会の作品ではあくまで格好いい同級生の女の子に憧れる女子高生。裏社会では・・・・・・。この方は不遇の扱いを受けます。3年生のクラス替えで、変な男子教師に気に入られて、作為的に(この教師のクラスである)別のクラスに変えられてしまう。本人談、”メインキャラ落ち!?”。最後はハッピーだったから救われる・・・。

谷崎ゆかり(英語教師であり担任)(たにざき ゆかり。愛称:ゆかり先生、ゆかりちゃん、アニメCV(TV):平松晶子):この作品の司会をしているように感じられる、多くの場面で出てくる、教師らしからぬ言動が目立つ教師。実は素晴らしい先生だが、自動車の運転技術だけは破壊的で、ちよすけに大きなトラウマを刻み込んでしまう。この漫画のタイトルにすらいちゃもんつける、言ってみれば作者(の声)を代表しているキャラ。この人はこの漫画には絶対にいなければ行けない人。下記で紹介する無二の友人である”にゃも”さんと、今日もどこかで飲んでいる・・・・。裏社会の同人作品では、意外にも”にゃも”から責められる。

黒沢みなも(体育教師)(くろさわ みなも。愛称:にゃも、アニメCV(TV):久川綾):この作品を出来る限り暴走させないために存在する、酔っていなければ一番まともなキャラ。酔っていると、その風貌から考えられないが、H話でも平気で生徒に話す、荒れたキャラになる。ゆかりの暴走をくい止めている大事なキャラであり、いなかったらこの漫画はどうなっていたか・・・。裏社会の同人作品では、素の状態で逆に”責め”に廻る。そこのギャップがまたいい。尚、私はこの”にゃも”が買った車(通称にゃも車)に影響を受けて、色も車種も似た車に乗ってます。

木村(3年でかおりんのクラス担任)(きむら。愛称:きむりん、だが誰もそう呼ばない。自称だから。とてもそう呼べるキャラではないから。アニメCV(TV):石井康嗣):この漫画の嫌われ変態役、でも憎めない。かわいいマイワイフ、かわいい娘のいる所帯持ちの先生。メインキャラも言っているが、そういうキャラなら、あの趣味をなんとかしなさい、と、ついつっこみたくなる先生。まぁあの趣味であの位置づけだから、木村なのだが。神楽とかおりんにターゲット・ロックオンしている人。そのため、両名は強制的に木村のクラスへ・・・・・(合掌)。それにしても、あのマイワイフと娘のかわいさは、この漫画最大の謎であり、ギャップ。それと言うまでもないけど、裏社会の同人作品ですらも、彼の所行と趣向は”なんら”変わらず、そのままの行為をしてしまう。このキャラだけです、同人でも同じ扱いを受けてしまうのは・・・。というか、反対の性格を付けて”ギャップを持たせる”事を神が許さないキャラ。

以上、メインキャラの説・・・・あ!、忘れてた、大事なキャラを。

ちよ父(榊さんの頭の中)(ちよちち、ちよのおとうさん。愛称:ちよ父、アニメCV(TV):若本規夫様):えーーーーーーーー、声を担当されていた方が、ゲーム”悪魔城ドラキュラ”シリーズのドラキュラ伯爵(及び超格好いいおじさまキャラをほとんど担当している方)である事を含めて、この漫画を”小宇宙”(コスモ)のレベルに高めている張本人。榊さんが書いたネコらしき物体の姿をしている、榊さんの中だけで展開される、ちよすけのお父さん。実際にはちよのお父さんは別にいます。が、あまりにもこっちが有名になったため、ほとんどこちらになりました。このキャラ、ネココネコ、等のキャラのキャラ商品の売り上げだけでも相当です。私は同人販売で、このキャラの石鹸を持ってます。宝物です。

***

なんか、キャラだけでストーリーとかの説明がないですが、そもそもそれがないので、これらの個性的なキャラが織りなす、学園日常・非日常生活を、シュールに描いた傑作であります。

***

参考サイト

アニメレビュー

”こころそっと”内、あずまんが大王特集

***

長文、駄文、恐縮です。次回をお楽しみに。

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by yorozuya-enari | 2007-01-16 21:24 | 漫画

不二家事件について

皆様今晩は、最近睡眠サイクルが崩れてます(×_×)>。

さて、今日は以前トラバやコメントしていただいた方の最新blog記事をざっと廻ってコメントを書いてきました。頻繁に立ち寄れませんで申し訳ないです。

今日のネタは事件カテゴリという事で、不二家問題。

関連記事

当方が真っ先に思い出すのは、チェーン店の甘いお菓子などで有名な、”アンナミラーズ”。これを経営しているのは、確か不二家だったはず。

あの色々な意味できわどいけど、女の子のフリーターにはダントツ人気の制服。あれも営業休止かも。当方の近くには無いけど、母校の近くにはあります。入ったこと無いけどね。

食べ物業界は、少なくとも日本では、厳しい管理が有名だったはずなのに、こういうあり得ない事件が日本で起こってしまったのは、残念というか、日本の食品業界は、アメリカ並になってしまったのだろうか?。

実はロスに2週間ステイしたとき、近くのスーパーにおいてあった商品の”ベーグル”がかびてました・・・。あれは衝撃的でした。お店の商品が腐っている・・・・。考えられません。

そんな管理レベルに、あの大手不二家がなってしまったのか・・・・。たぶん、”面倒だからこれくらいいいや”って管理職の判断があったんでしょうね。その元締めである社長は引責辞任。”逃げた”とも言いますが。

それに労働者に期限切れの牛乳を押しつけたなんて報道もあったり・・・・。

ISOの取得がされているはずだから、徹底的に洗い出して、さっぱり綺麗になって再活動して欲しいです。子供の人気お菓子(大人には歯の詰め物が取れるので有名な)”ミルキー”が亡くなるのは寂しいから。

ではでは。

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by yorozuya-enari | 2007-01-16 00:17 | 事件

リアルのドラキュラ城 ピーーーーンチ!

皆様、今晩は。当方、こことは別に、悪魔城ドラキュラ系TVゲームの攻略サイトを運営している関係で、リアル世界のモデル文化もちょっとは目を通しております。ということで今回のネタはリアルにあるドラキュラ城の事です。

リアルのこの世界(ルーマニアのトランシルヴァニア地方)にある、「本物」の”ドラキュラ城(正式名称は”ブラン城”)”、つまり、ドラキュラのモデルである”ヴラッド・ツェペシュ公”の居城が、現在の所有者が負担する、維持費が高騰したため、売りに出されている様です。

約93億円(ドラキュラファンとしては、これでもちょっと安い気がしますが)

シビアに計算した資産価値は36億円程度らしいですが、当面はココを観光名所にしている現地の団体が買い取る事で話が進んでいるそうです。

ここからはドラキュラファン向けの内容も入ってます。

ドラキュラファンの方々は勿論、かなりの人が知っている事実ですが、ヴラッド公(ドラキュラ)は地元の英雄です。

この悪魔城ドラキュラシリーズでは”悪の権化”みたいに書かれてますが、それは敵側(ゲームならメインはベルモンド一族)から見た事。

串刺し等の事は本当にあったらしいですが、それは”地元の民衆を守る”ためにやったことだそうです。

PCエンジンの”悪魔城ドラキュラX 血の輪廻”やPS1の”悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲”でもドラキュラ本人が言っているように、彼を”悪”と見なしているのは、ここを陥落させるために来た兵士達が、自分達を正義として見なすためにやったこと。

とはいえ、それではこのシリーズのゲームが成り立たないですから、”永遠に滅びることのないラスボス”という、敬意を称して、扱っているのでしょう。

いずれにしてもリアルのドラキュラ城(ブラン城)の存亡の危機ってのは、なんとも皮肉というか・・・・。観光収入だけでは維持できないのか・・・・。

リアルと虚構が行ったり来たりする話で恐縮です。それでなくてもブラン城は”綺麗”な所ですので、是非とも”観光名所”としてこれからも存続してくれることを祈ってます。

ではでは。

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by yorozuya-enari | 2007-01-12 22:07 | 悪魔城ドラキュラ

あけおめであります!。ところで今年の紅白ですが・・・

皆さん、新年、明けましておめでとうございます。

昨年は色々な事件や災害、同時に高校野球などの伝説も生まれた、良くも悪くもある年でしたが、今年は、和暦の通り、”平わに成る”年になって欲しいところです。

で、一発目のネタですが、やはり色々あった(らしい)紅白です。尚、当方は観ていないので、ネットニュースなどの写真や情報での私見です。

1)”ほしのあき”さん、完全”肌”隠しではなく、”上半分見え”状態で出場!
関連リンク:毎日新聞記事(MSNよりのリンク)
NHK自身、”ほしのあき”さんを出場させる事が決まった時点で、どうするか困ったと思います。でも、あの胸は彼女の体格なんであって、卑猥に受け取る連中の事を意識したら、”NHKの負け”だと思います。まぁ、半々で決着して、いつも通りの半分露出(まぁ胸なんだから当然だが)。かわいい衣装で、印象は非常に良かったと思います。

2)DJ OZMAさん問題
関連リンク:同上の出所
これは、”やった”としても、”やらなかった”としても、同じくらいの抗議が来てしまう、非常に難しい表現だったと思います。結局、これも中庸結論で、バックダンサーは、薄くて透明なボディスーツを着用しました。でも、結局、”なんでやらなかった”という抗議が来てしまうという、”どうすりゃええねん!”ってな結果でした。
でもね、これ、DJ OZMAさんがサブちゃんのお叱りを無視して、本当に”開チン”したら、それこそ最悪の場所での”放送事故”になってました。
それでなくても、あの妥協した表現方法ですら、生放送中の紅白で司会が陳謝する事(これも紅白初)になったのだから、そもそも、この企画自体、放送媒体でやれない事だったのだと思います。

あと、昨日の大晦日、我が家のTV番組は、ひたすら紅白を避けてました。こういうことからも、今回の紅白も、視聴率低迷が懸念されます。

ところで、なんで低迷なのか?、ちょっと考えました。それは、

1)かなりの人数を占めてきた、今の若い人向けの曲を歌うアーティストが、実際に生放送で歌う場面を観るのは、なにも紅白でなくてもいい。

2)紅白を観る年齢層の方々は、そもそも、そういう今の若いアーティストに興味がない。だから若い人を導入する作戦かもしれない、こういう紅白の傾向は、裏目に出ている。

3)裏番での、格闘技、お笑いなどの方が、ある意味”特別にある程度のやりすぎすら許す傾向”があるので、、今年はあんまり芳しくない評価がされているようですが、面白い。だから紅白を観ない。

4)もう、”紅白”という名前に合う、番組構成ですらもなくなっている。

5)そもそも視聴率アップを図る番組でないのに、そういう趣向に変わってきているので、趣旨がおかしい。

6)レコ大が気を利かせて、12/30に変更になっても、同局、同時間には、別の面白い企画がされているので、紅白の出場者のスケジュールが楽になっただけで、視聴率効果には関係無し。

と、ダメ出しはいくらでも出来ます。日本の歴史とはいえ、これだけ”音楽”の世界が変わってしまった今においては、そろそろ限界なのでは?。

笑い飛ばして、その年のいやだったことを忘れて、次の年へ新しい気持ちで望む、って言う意味なら、裏番のお笑い番組の方があっています。

ということで、今年最初のblogはこんなになってしまいましたが、昨年がひどかったので、今年の日本には、”再生”という意味で、期待してます。

ではでは。

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by yorozuya-enari | 2007-01-01 17:51 | 紅白歌合戦



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